受注金額を2倍にするチーム連携術を解説する動画を公開中

動画視聴:“コール音声と引き継ぎメモはどうしてる?”受注金額を2倍にする『受注目線』の商談引き継ぎ

keisuke

録音されたコールと引き継ぎメモ──。
実は、受注金額を押し上げる“勝ちパターン”がそこに眠っています。

本セミナーでは、受注から逆算する引き継ぎ設計を軸に、録音データとメモを可視化 → 評価 → 改善する実践手順を紹介。

KPIだけでは見えない「会話の質」や非言語情報をどう定量化し、IS↔FSの連携に落とし込むかを具体的に解説します。 SalesProtocolの登壇者とともに、「FSが読み解ける引き継ぎ」を基準に、受注金額を2倍にした改善プロセスを共有します。

プログラム

第一部
なぜ今、受注から逆算するIS業務が必要か
  1. IS・FSの共通言語を持つ重要性
  2. 「検討層/潜在層」で見るべき情報の違い

🚩目的:短期と中長期を両立する受注目線をチームで揃える

第二部
受注目線で提供すべき引き継ぎ情報とは
  1. 4つの柱(意思決定構造/真因/現在地/非言語の温度感)
  2. 音声の引き継ぎを前提にした“FSが読み解ける”情報設計

🔍ポイント:メモの事実/推測/感触を分解し、誤読を防ぐ

第三部
第三部:引き継ぎ改善プロセス/KPI設計/体験設計
  1. ステップ1:粒度・区分の整理(ファクト/推測/感触)
  2. ステップ2:音声アクセスの標準化(すぐ聴ける運用に)
  3. ステップ3:KPI(音声確認率/再生率/温度感一致率 等)で再現性を検証

🎯メソッド:PMF状況に応じた重み付けで、顕在・潜在を最適化

第四部
インサイドセールスの再定義と3つのアクション提案
  1. 自社の定例MTGへの落とし込みと改善ループ設計
  2. どこから着手するか(顕在の取りこぼし→潜在の引き上げ

💡成果を構造で再現するための初手とチェック観点を具体化

登壇者
株式会社PKSHA Workplace セールスマーケティング部 加藤 紘太 氏

2009年に国内MAツールベンダーに新卒入社し導入コンサルタントや新規事業企画に従事。2017年に株式会社スタディストに入社、インサイドセールス部門を立ち上げ、フィールドセールスも含めたインバウンド部門を統括、インサイドセールスユニットリーダーなどを担当。株式会社EventHubへジョインし、インサイドセールスのマネジメントを。2024年10月からはAI企業である株式会社PKSHA Technologyにてインサイドセールスに従事。

記事URLをコピーしました